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製品情報

GEOPLATS Pocketの機能のご紹介

フィールドへ持ち出せるAndroid対応のモバイルアプリケーションGIS

  • GEOPLATSのデータベースをモバイル端末で持ち出せます。
  • GoogleMaps/GEOSPACE(NTT空間情報株式会社)を背景に、地物の表示・編集を行うことができます。
  • 現場調査が必要な業務や、モバイルを使った情報収集作業等に最適です。
【画面イメージ】 Geoffice Pocket 機能
メインメニュー
GEOPLATS Pocketの基本的な機能である「属性一覧表示/住所検索/属性登録/ツール(計測、カメラ・メモ)/レイヤ表示切替え」をアイコンで配置しています。
地図コンテンツ表示
背景地図としてGoogleMaps、GEOSPACE CDS(NTT空間情報株式会社)を選択できます。上記2つのマップで配信されている、道路地図・航空写真等に切り替えが可能です。
地図操作ボタン
地図表示を簡単にするため、「微調整/倍率変更/全体表示/現在位置表示(GPS)」を配置しています。
スケールバー/拡大・縮小ボタン
表示されている地図の縮尺をスケールバーにより知ることができます。拡大・縮小はピンチイン・ピンチアウトに対応(※)していますが、ボタンからも行うことができます。
※ピンチイン・ピンチアウトはAndroid3.0以上で対応しております。
属性情報表示
地図上のシンボル図形等(地物)をヒットし、属性情報を表示できます。Core、iLite、Geoffice上で作成した属性情報を引き継いで表示し、編集することも可能です。
写真・手書きメモ画面表示
属性情報に写真・手書きメモを添付して保存することができます。手書きメモは現在表示している地図のキャプチャ-の他、ひな型を登録しておき、その上にメモを残すことも可能です。
その他の機能
スクロール、距離/面積計測、住所検索機能等、GISとしての基本機能を備えています。
 

GEOPLATSのデータベースをPocketで持ち出し可能!

PC上にあるコンバータを介してCore、iLite、Geofficeで作成した指定の地物をAndroid用にコンバートし、データ移行します。

Android上で編集したデータは、再度コンバータで取り込みが可能です。

GeoplatsとGeoplats Pocketの関係

●GEOPLATS Pocketコンバートツール 画面例(PCサイド)

Geoplats Pocketコンバートツール 画面例(PCサイド)

GEOPLATS Pocketへ持ち出せるデータにつきましては下記の表をご覧ください。

● GEOPLATS Pocketで取り扱えるデータ一覧

GEOPLATS Pocketで取り扱えるデータ一覧

※赤丸は2012年リリース

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背景地図も選択可能!

背景地図はWebを介した配信地図を利用します。

2012年4月時点では下記の地図が利用可能で、道路地図、航空写真等への切換えにも対応しています。
・Google Maps
・GEOSPACE CDS(NTT空間情報株式会社)


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GEOPLATS Pocket 動作推奨環境

機種/Android OS バージョン NTTDocomo Galaxyシリーズ・GALAXY Tab SC-01C(Android 2.2) ・GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D (Android 3.2) ・GALAXY NEXUS SC-04D(Android 4.0) ・ARROWS Tab(Android 3.2) ・Biz Pad (JT-H580VT) 7インチ、耐衝撃、防水・防塵
その他
ネットワーク WI-FIまたは3G、LTEによるインターネット通信回線

GEOPLATS Pocket コンバータ

GEOPLATSモジュール GEOPLATS Core(ver8.3以上)、Geoffice が動作する環境
(※GEOPLATS iLiteでは動作いたしません。)
HASP(ライセンス認証) GEOPLATS Coreが動作するHASP
ソフトフェア .NET Framework2.0 SP1 以上
データベース Microsoft Access、Microsoft SQL Server 2005
Oracle Database 11g/11g R2/12c
その他 上記以外はGEOPLATS Coreと同様のスペックが必要となります

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