
NTTデータは国内有数のSI事業者として、社会生活の礎となるインフラシステムを数多く手がけてきました。GISの分野では、道路・上下水道・電力・ガスなど異業種間でのインフラ情報流通システムを実現。また、全国に先がけて開発した災害対応総合ネットワークシステム(防災システム)は、さまざまな自治体様に導入いただき、市民の安全確保に貢献しています。
近年このGISは、空間データの整備範囲拡大、利用する業務の多様化、一般生活者への利用拡大等を背景として、単なる地図サービスではなく、社会情報システムの基盤として位置づけられています。
NTTデータはこれらの状況を踏まえ、3つのサービスを軸に事業を展開しています。「Geoコンテンツサービス」は、衛星を主体に、画像コンテンツ製品、付加価値製品の販売やインテグレーションなどのサービスを提供します。「GEOインテグレーション」は、統合型GISの構築や各種空間データの共有サービスを提供します。「GEOPLATS」とあわせ、これら3つのサービスを利用し、積極的に事業を展開します。また、「ITパートナー」との共同プロジェクトなども計画し、社会情報基盤としてのGISの普及に力を注いで参ります。
