Application -実用例-
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CASE 5:道路舗装管理業務への適用
 
パートナー ニチレキ株式会社(http://www.nichireki.co.jp/)
道路エンジニアリング部 調査課
システム
道路舗装の状況を一括管理
地図情報、画像情報、路面性状台帳情報を連動して管理することで多面的な状況把握を支援します
導入製品 GEOPLATS Core

■システム概要

道路舗装台帳管理システム メイン画面

道路舗装台帳管理システム

道路舗装台帳管理システムは、地図ウィンドウ、沿道を実写した画像情報ウィンドウ、路面性状ウィンドウ、断面ウィンドウを表示して、迅速で正確、多面的な現状把握を実現します。
地図情報ウィンドウで道路の各種情報を表現可能

地図ウィンドウ

地図上にはMCIや交通量などの各種管理情報を塗り分けして表示することができます。
また、任意の路線や地図をクリックすれば、画像情報と路面性状データが表示されます。

路面情報とともに地図・道路映像も合わせてドキュメント出力

ドキュメント出力

帳票印刷機能は台帳情報だけではなく、地図情報や現地道路映像を合わせて出力することができます。

地図情報・道路映像・断面情報・台帳すべてが連動するビジュアルなシステム

多面的な現状把握を実現

現在見ている地点の地図情報、現地道路映像、断面図、路面性状データすべてが連動して表示されますので、多面的に状況を把握することができます。

 

■GEOPLATS導入にあたって

基本的な機能に関する評価はいかがですか?
また、システムの柔軟性、カスタマイズの対応性への評価はいかがですか?
基本性能は非常に高く、GISに求められる機能は十分備えていると思います。
データのインポートについては、市販地図のアクセスアドインが各種対応しており、使いやすいと思います。
カスタマイズの自由度も高いと思っています。
 
御社のユーザーは主にどのような用途でお使いですか?
またユーザーからのニーズにどのようなカスタマイズで対応されましたか?
(システム概要・導入効果についてもお答えください。又、バックグランド、開発工程につきまして詳しい説明をお願いします)
解析結果の視覚的な表示手段として利用、GISの副次的な利用をしています。
(ユーザー自らが情報を追加記録する、図形を書く、など)

道路の維持・管理・計画の支援手段としての利用を提案しています。
開発工程ではすでに整備しているデータベースを有効に利用できることを主眼として
計画、開発を行いました。
 
今後GEOPLATSをどのような分野、業種のユーザーに提案なさいますか?
また提供先拡大、ユーザー拡大の見込みはいかがですか?
主として自治体、特に「道路」にかかわる事業所を対象として、従来からのユーザーに提供している情報をより高度な形で提供していきます。
今後、普及していく手ごたえを感じています。
 
今後GEOPLATSにどのような機能の付加、改善を望まれますか?
一般的な他のGISのフォーマットとのIN/OUT機能を充実して欲しいと考えています。
(MapInfo MIF/MID ESRI shape など)
 
当社のアフターサービス等への評価はいかがですか? 今後、望まれる点と合わせてお聞かせ下さい。
サポート問い合わせにも、十分答えていただいております。
 


貴重なご意見ありがとうございました。
今後の商品開発、営業支援にパートナー様のご意見を参考にしていくつもりです。

◆インポート・エクスポートフォーマットの充実
ニーズの高いフォーマットについては優先的に取り組んで行く予定にしております。
バージョン3.2より、G-XML2.0フォーマットのインポート、Shapeフォーマット、G-XML2.0フォー
マットのエクスポートに対応しました。
今後とも拡張要望をお寄せください。