アプリケーション・パッケージ

ぺたぼーど

導入事例

■e市民参加支援システム(三鷹市)
三鷹市では、これまでも400人近い市民が参加し、白紙からの市民参加として注目を集めた「市民プラン21会議」の取り組みなど、計画策定における市民参加を積極的に推進してきました。
しかし、勤労者や子育て中の方など、時間的な制約から会議への出席が困難であるとの意見も多くありました。そこで、これまで参加しにくかった市民層の意見の反映を図るため、「ITを活用した市民参加(e市民参加)」について検討を進め、時間的・空間的な制約を受けずに、参加したいときに参加し、自由に発言できるシステムを採用。e市民参加支援システムとして構築し、実証実験事業が行われることとなりました。

e市民参加システムには、シンポジウムの動画放映や掲載資料に基づく電子会議室を備えた「eシンポジウム」と、電子地図と連動した電子会議室機能をもつ「eコミュニティカルテ」があり、 そのうちeコミュニティカルテは「ぺたぼーど」を活用してシステム構築されています。