アプリケーション・パッケージ

GeOffice

利用例



GoogleMapsを利用した情報公開サイトのデータ整備対応の場合
豊富な作図機能により、作業の効率化が図れます

Geofficeスタンドアロン環境で、公開情報の登録・編集作業を実施Google Maps™を利用した情報公開サイトを運営している自治体様等で、その位置情報の登録、編集ができるツールとしてご利用頂けます。登録、編集の際には、豊富な作画機能により、効率よく位置情報の登録、編集作業を行うことが可能です。
 
ジオフィスを選択する理由
  • Google Maps™を背景にして、公開情報を登録できる
    Google Maps™上に公開する情報を、「Geoffice」の背景にGoogle Maps™を使用し、簡単に登録・編集が可能です。
  • 効率的に登録業務ができる
    トレース機能・回転機能・スナップ機能等の豊富な作画機能で容易に情報の登録が可能です。
  • 属性情報の更新も簡単にできる
    Google Maps™上で公開する情報の属性情報を、「Geoffice」で簡単に修正が可能です。
    トレース機能 回転機能 スナップ機能



GoogleMapsへ情報を公開し、簡単に連動ができます

GoogleMaps上で情報を公開

「Geoffice」上で登録・編集された情報をKMLファイル出力し、KML公開サイトへアップロードすることにより、すぐにGoogle Maps™上で、情報を公開することができます。

■情報公開データの整備例
デスクトップでGoogle Maps™を背景にデータ整備を行えます。
・ハザードマップデータ
・施設管理データ
・苦情、要望データ
・NPO各種情報発信データ etc


■情報公開サイトへの表示
Geofficeで出力されたKMLファイルをGeofficeに添付されたWeb公開サイトへアップロードします。
KMLファイルをアップロードすることで、Google Maps™を利用した情報公開サイトで表示することができます。



自治体要望・苦情対応の場合
入力が簡単で地図上での状況判断ができます

地図画面

住民からの要望・苦情情報は、ボタン/選択方式で「電話対応しながら」情報入力しやすい画面です。文字入力した情報は地図上でも視覚的に確認できるため、住民からの問い合わせに対し素早い対応が実現します。

ジオフィスを選択する理由
  • 入力しやすい工夫がある
    利用者が「どのような時に使う」のかを考え、利用状況に応じた情報入力方式を採用することで「電話後の入力」がなくなります。
  • 直感的に確認できる
    入力された情報が地図上で確認・判断できるようになっているため、住民との電話対応が素早くできます。(下記はイメージ)
    確認イメージ
  • 一覧把握ができる
    登録データの一覧を様々な条件(項目別、期間別、対応状況別など)で把握できます。一覧データを報告用調書として印刷もできます。
  • 情報共有ができる
    登録データは誰でも閲覧できるので、同じ場所に対する苦情対応連絡が複数ある場合でも、誰でも簡単に対応できます。



GoogleMapsを利用して、作業の効率化が図れます

地図上での状況判断

「街灯が切れて暗いから交換して。」などへの対応には、管理台帳で現地設置の街灯情報を確認する必要がありましたが、大都市圏の場合、Google Maps™を利用することで「現地」状況が確認できるため、電話対応時に現地状況を把握できます。

ジオフィスを選択する理由
  • 地図検索ができる
    Google Maps™で目標物や住所による地図検索ができるため、場所の特定が簡単に行えます。
  • 詳細情報が確認できる
    街灯交換の連絡は、暗くなった時間帯が多いためGoogle Maps™のストリートビューを利用することで現地の状況を詳細に確認でき、作業効率化が図れます。
  • 台帳データとのリンク
    街灯点検台帳等を登録しておくことで、街灯の種別等を簡単に確認できます。ストリートビューで確認できない場所は、点検台帳等から確認し、作業の効率化が図れます。
    台帳・図面・写真を設置箇所とリンク台帳・図面・写真を設置箇所とリンク
工事計画・予算化申請支援への応用
文字情報、地図の連携で簡単、効率的な支援を実施

文字情報・地図の連携

予算申請の諸手続きは、様々な資料準備が必要で、かつ膨大な稼動を強いられる作業です。この予算化申請業務を、文字情報と地図の連携で効率的に管理し、CSV出力で自由な帳票を作成、現場の状況はGoogle Maps™のストリートビューで簡易確認できるため効率的かつ容易な支援ができます。