アプリケーション・パッケージ

Geoffice

Geofficeとは

オフィスで手軽に始められるGISアプリケーション
「Geoffice」は、文字情報および画像などの資料を地図に関連付け、一括管理できるデスクトップ型の汎用GISアプリケーションです。
地図をメインとしたインターフェースで、すぐれた閲覧性、操作性を実現します。
各種台帳管理業務を始めとする、位置情報が必要な報告書、企画書等の作成を大幅に効率化し、情報の蓄積を共有化を飛躍的に向上できます。

Geoffice 1ライセンス:\407,400
GoogleMapsAPI Premier(年間利用料):\52,500/1台
Geofficeの特徴
All-In-OneデスクトップGISの決定版
GeofficeはGoogle Maps™を活用した利便性の高い業務用地図ソフトウェア

GoogleMapsと連携
GeofficeでGoogle Maps™を背景地図に使いユーザデータの登録/管理ができるほか、住所や目標物といった検索ジャンプもGoogle™と連携するなど、親和性の高い運用ができます。また、ストリートビューの表示もできるので、現場調査業務などの効率化を図れます。

GoogleMaps連携

→詳しい利用例はこちら


Geofficeの特徴
■属性テーブル定義
属性テーブルを簡単・自由に作成し、独自のデータベース管理が可能です。地図上の位置情報(シンボル/フェイス等)と図面や画像とリンクし、台帳管理が簡単に行えます。

■画像・Shapeファイルのドラッグ&ドロップ
ラスター画像やデータやShapeなどのベクトルデータをドロップ&ドロップという直感的なマウス操作でGISへファイル展開できます。


属性テーブル定義から属性登録/地物作画イメージ



多彩な背景図で運用
市販地図からお手持ちの図面、Web配信サービスまで対応

Geofficeでは、多種多様な空間データに対応し、多用なニーズに応じた利用方法をお選び頂けます。

対応例

●Google Maps™に連携
地図市街地図、航空写真、地形図やストリートビューまで表示できます。また、登録した独自のユーザデータをKMLに出力し、Webサイトへの公開も可能です。
(別途契約が必要です)

●道路台帳を表示
道路台帳道路台帳を背景に工事情報や官民境界情報を管理できます。

●ゼンリン住宅地図を表示
ZmapTOWNUゼンリンの住宅地図ZmapTOWNUを表示した例。

セットアップは購入したデータを直接マウント(接続)するのみで簡単に表示できます。窓口業務などに最適です。



Geofficeのシステム構成
スタンドアロンからC/Sまで幅広く選択できます

「オフィスで手軽にGIS」をコンセプトに、低予算で手軽に導入できるシステム最小構成のスタンドアロンから、Web構成へと豊富なバリエーションでご利用いただけます。

Geofficeシステム構成図

推奨動作環境
CPU Intel Core2Duo 3GHz以上
メモリ 2GB以上
OS x86版:WindowsXP SP3以上、WindowsVista SP2以上、Windows7
x64版:Windows7 ※1
画面解像度 XGA(1024×768)以上
データベース Access、Oracle10gExpressEdition、 Oracle10g以上、 SQLserver2005以上(対応予定)
その他 USBポート、ホイール付きマウス、DVD-ROMドライブ
※1 x64版OS環境下では、32bit互換モードで動作します。